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松尾滉哉くん 大沼広季くん 全日本ジュニア選手権2019 出発 / 大会2日目 大沼くんスーパータイブレーク8-10で初戦敗退 / 大会3日目 松尾くん惜しくも初戦敗退

8/10(土)大会3日目:18歳男子1回戦 松尾くん VS  齋 藤  成選手 (湘南工大附高) 1セット目、思うようなリードができず 出だしが悪く1ブレイクされ 0-3 になってしまう。そこから追い上げ、得意のバックがサイドラインギリギリに決まりだした。6-3 で取られたものの、攻めていた。2セット目にはいると、始めから松尾くんペースに試合が運び、サービスもストロークもよくなり エースと相手のミスで 5-1 になった。40-30でのラリー、松尾くんの打ったボールはバックラインぎりぎりでイン。相手もアウトのコールはしないし、インを認めていたので 2セット目をとられ、ベンチに座ろうとしていた。コーチ達応援も拍手をしていた。が、打った松尾くんはアウトと思ってしまった。反対側で拍手していたコーチ達を見る余裕もなかった。デユースだと思い込んでサービスの相手にボールを渡そうとネットまで来た時、相手は松尾くんが勘違いしていることをとっさに悟った。そのまま、2セット目 7ゲーム目 デユースにはいってしまい、松尾くんミスで取られてしまう。5-2 となってからの相手は、松尾くんの勘違いのラッキーをきっかけに勢いがついてしまった。結果6ゲーム連取で 5-7でとられ敗退。途中でセットポイントもあったが、取り切れなかった。たったひとつの勘違いから、勝負の鍵が相手に渡ってしまう苦い経験だった。

   

 

   

 

   

8/9(金) 大会2日目:大沼広季くん 16歳以下男子シングルス 1回戦 VS  大 場 巧 士 選手(静岡市立高 ) 6-1 5-7 8-10 初戦敗退。1セット目、相手のミスもあり大沼くんペースのまま優位に 6-1で取った。続く2セット目も好調で 4-1。このまま勝利が見え始めた時、6ゲーム目から相手が作戦変更をしてきた。今まで打ち合いをしていたが、ほとんど大沼くんの威力に押されミスを重ねてしまった。そこで、無理に打ち込まず つなげることに徹した。ボールの勢いは落ちたが、その分コースを狙える。この相手の作戦変更に、大沼くんは始めのうち気づいていなかった。今までの勢いのままに打ち込むが、ことごとく返され 先にミスをするようになってしまった。気づいた時にはペースが乱れ、修正ができず、4-1から5-7で大逆転されてしまい2セット目を奪われた。ファイナルセット スーパータイブレイク。2セット目の不調から抜け出せない大沼くんは、常に追う立場となり 8-10で敗退。課題が多い試合だった。

    

 

  

 

8/7(水) 足利出発。福井県経由で大阪入りする。荒井ゆうきくんが、かずコーチの片腕として帯同。コーチの大学時代の後輩が、福井県の高校でテニス部顧問をしている。全国大会にも出場している強豪校。練習試合を兼ねて最後の調整をするため、合宿所に宿泊させてもらった。JR福井駅前に『恐竜広場』があり フクイラプトル・フクイサウルス・フクイティタンの3体を、動くモニュメントとして設置してある。さすが『恐竜王国福井』。

    

 

全日本ジュニアテニス選手権 ’19 (2019.8.8~8.17.大阪市  ITC靱テニスセンター・江坂テニスセンター)が開幕する。リバーテニススクールから 7/13~15の関東予選を勝ち抜いた 松尾滉哉くん・大沼広季くんが出場。本日8/7(水)リバーを出発した。大沼くんは 第6シードがついた。MUFGテニストーナメントで全国ベスト8の成績が評価されてのことらしい。そして松尾くんは・・・

リドロー物語:7/31に発表されたドローでは、松尾くんが2番。1回戦の相手が、第1シード齋 藤 惠 佑 選手。2018世界スーパージュニアテニス選手権大会の優勝者一昨年優勝した綿貫陽介プロは、齋藤選手が所属するテニスクラブの先輩(グローバルプロテニスアカデミーは綿貫の両親が経営)だ。今年もウィンブルドンジュニアに出場。そんなWC(ワイルドカード)の齋 藤選手との初戦を引き当てた松尾くん。(くじではなく、運。シード以外はコンピューターで決定) 

関東大会でも2番を引き当て、初戦が第1シード、関東ランキング1位望月選手。(ちょうど関東大会の時、弟の望月慎太郎選手がウィンブルドンジュニアで 日本人初優勝を成し遂げたこともあり) 大勢の観客のほとんどが望月くんの勝利を期待していた中、7-5 6-2のストレートで破った 松尾くんのあの素晴らしい試合を思い出していたが…まさか、2大会連続で2番になるなんて…運がいいのか・悪いのか…と思っていた矢先(正確には2日後の8/3)のこと。なんと、ありえないことが起こったのだ!まさかの『リドロー』!出場できる選手名が抜けてしまい、シードがつくはずの選手にシードがついていない、etc…公開後、試合1週間前、のリドロー。リドロー対象の種目に18歳以下男子も入った。(16歳以下も入っていたが、大沼くんはシード変わらず)そして公開されたドロー表をみて 『初戦突破』に燃えるコーチと松尾くんと荒井ゆうきくんだった。(最初のドローも斎藤くん。次も斎藤くん⁈)

大沼広季くん 16歳以下男子シングルス 1回戦8/9(水) 相手: 大 場 巧 士 選手(静岡市立高 )

松尾滉哉くん 18歳以下男子シングルス 1回戦8/10(木) 相手:齋 藤  成選手 (湘南工大附高)

松尾くんの相手は、今年6月のインターハイ団体関東予選決勝で対戦した相手。勝敗が決まったため、4-4で打ち切りになった。

男子団体|決勝1湘南工科(神奈川)[1] 2-0 ●24足利大附(栃木)[2]

D 田中瑛大③/齋藤成② 4-4 打切 新井翼②/松尾滉哉②
S1 ○鈴木久統② 5-4 Ret. ●横田大夢③
S2 ○望月滉太郎③ 6-2 ●飯田翔②

 

本大会上位選手
①大阪市長杯 2019世界スーパージュニアテニス選手権(本戦:2019年10月14日~20日 予選:12日・13日)
18歳以下男女シングルス優勝・準優勝者は本戦WC。16歳以下男女シングルス優勝者は予選WCに推薦。
②JOCジュニアオリンピックカップ 第40回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権(2019年12月12日~15日)
18歳以下男女シングルス優勝・準優勝者、16歳以下男女シングルス優勝者は本大会に出場するものとする。
★本大会出場選手から、南米ジュニア遠征強化チームの選手を4名選考。

錦織選手も小学生の時優勝して、日本一になっています。